飛騨産業株式会社

地方の地場産業の衰退が叫ばれる中で、高いクオリティと常識を打ち破る独自の技術力で成長を続けている老舗の家具メーカーです。古くから家具製造を手掛けてきたが、一時は輸入家具の台頭により借金が膨らみ、廃業寸前に追い込まれた。そこから、次々に改革を断行。売上高を2倍となる50億円にまで復活。

それまで捨てられていた「節」の部分も、節入りの家具を生み出したり、柔らかすぎて家具に向かなかった「杉」を圧縮の技術で家具に適した素材として見出された。

「改革は まず1歩を踏み出すこと」

「ある程度考えたら”とにかくやってみる”」

「やってみて考えれば次の手が見えてくる」

あるものを活かす視点で、再生の道を切り拓かれた会社です。