株式会社中川政七商店

奈良で300年続く麻織物「奈良晒(さらし)」のメーカー。

現在、13代目の経営者。

全国に33店舗を持ち急成長している企業。
13代目が入社した当時は、老舗の看板の麻部門が赤字に陥っているところから「商品の良さを客に直接伝えられる」自社ブランドと直営店の立ち上げで改革。

自社商品を製造・販売するだけでなく、全国の伝統工芸品を自社の店舗で売って、瀕死のものづくり企業を再生させています。

また、「日本の工芸を元気にする!」をコンセプトに、 工芸に関わる瀕死の企業の経営にまで入り込んで再生を手伝っています。

さらには 土産物店と工芸の職人をネットワークする仕掛けとして、ショールームとなる土産物店「日本市」を展開し、 産地を元気にする仕掛けまでつくっており、「ニッポンの工芸を元気に!」を実践している会社です。