あるものを活かす

この数年、私は経営の参考書に困る事がありません。

最近はビジネスに関する報道番組が花盛りで、

書店にはビジネス書が溢れていて、研究材料には事欠きません。

まさにそこには活用できるものが溢れているからです。

ビジネスだけに絞っても手に負えない分量でしょう。

あるものとは何でしょうか。

ほとんんどのものは直ぐそばにあります。

あまりにもあり過ぎて、しかも目の前にあるために気づかないのでしょう。

ビジネスで考えてみましょう。

一番は日本という国でビジネスをしていることです。

では日本にあるものとは何でしょうか。

そこには歴史があります。ビジネスの歴史はいつからでしょうか。

日本人がいます。1億2千万人の人がいます。

そこには少子高齢化という社会があります。

殆どが現在の日本の大きな課題と捉えています。

でもそれを活かす事が先でしょう。

大昔から世界は長寿であることを願い続けてきました。

それをどのように活かす事ができるでしょうか。

新たなビジネスチャンスが目の前に生まれています。