日本の経営

令和

平成が間もなく終わる。新しい元号が始まる。

4月1日に新しい元号が令和と発表された。

不思議な高揚感に包まれた。

4月の1ヶ月間、何を整理し、何を新しく始めるか考え続けていた。

節目節目にお会いして、雑談の中からふとヒントを頂ける方がいる。

今回もお会いする機会があり雑談になった。

今、この時期にする事はどんな事でしょうかと尋ねた。

「今までの整理をし、それを新しい時代に広げる事ですよ。

そして日本人の魂を取り戻す事ですね」と言われた。

良かった。今、日本の経営のあり方を整理している。

多くの経営者が日本独自の考え方で魅力ある会社を作っている。

代々引き継がれた会社もあり、これから次世代に引継がれる会社もある。

急成長ではなく、安定しながら少しづつ成長している会社だ。

大企業もあれば中小零細企業もある。それぞれに個性的だ。

取り組んでみて冷静に見渡すとこの分野の研究は多い。

参考文献も出版物も溢れている。改めて私達の周りには優れた企業が数多くあることがわかった。今まで気づかなかっただけだった。

ただ、私自身の意思を明確にした取り組みだから自分の言葉で伝えることができる。新しい時代に伝えることができる。

一社づつ私の回りから広げていく。