足こぎ車椅子

足こぎ車椅子という車椅子がある。車椅子は手で漕ぐが、これは足でこぐ。
電動車椅子は電気で動かすが、これは乗り手が自分の足でこぐ。

片足が動けば、不自由な片方の足も動かすことができる。

 

寝たきりだった人は足が弱くなっているが、少しでも動かすことができればこの車椅子を動かすことができる。

脳梗塞などで半身が麻痺した人も、動かせるようになる。

 

自分で動かせるようになると、自分の行動範囲が広がる。

そうすると笑顔になるのだ。

そこが凄い。

 

買い物に行くこともなかった人が街に出るようになる。

しかも動けば動くほど不自由だった足が動くようになる。

 

楽しくリハビリをすることができる。

もちろん、医学的な裏付けがある。今までの常識が嘘のようだ。

 

以下はこの会社のHPにある社長の言葉だ。

『大好きなスポーツに熱中したい。お孫さんと一緒に、ご夫婦でのんびり散策したい。書道や絵画、楽器演奏を楽しみたい。ショッピングやカラオケでストレス発散。「一人のため」非効率に見えても利益にならないように見えても、はるかに換えがたい大切なものを実現させたいという信念のもとに私たちは株式会社TESSを設立いたしました。

「障害者も健常者も共に生活に希望を見出せる社会」