日本の教育

日本の教育がおかしくなっていることは、ほとんどの人が感じていることでしょう。

令和元年11月、羽鳥慎一さんの報道番組で教育が取り上げられた。
取り上げたのはこの番組の主要メンバーの玉川徹さん。

教育の専門家のインタビューで、その実態が明らかにされた。

教育先進国は北欧でフィンランドが代表的な教育先進国。

大きな違いは3点。

1
教育先進国では教育を担当するのは国家であり、教育費は国が負担する。
 日本は家庭が負担するので、経済的な余裕があるか無いかは大きな差を生む

2
教師のスキルが高く、教育の専門家として尊敬されている。

3
教育から競争原理を排除する。
 競争させると学力が低下する事がデータで示されていた。

以上が番組の中で示された事だが、彼我の差はとてつもなく大きいものです。
教育を根底から組み立て直す必要があります。