再生クラブとは

経営者が新しいエネルギーを生み出す場です

企業経営は社会の変化による淘汰の世界にあって、様々な要因を考えながら組み立てられるようになりました。とても複雑で高度なものを要求されていると感じています。

しかし、経営自体は本来「シンプルなもの」と考えています。

まず、「経営にはお客が欠かせない」ということです。
当然お客がないと経営は成り立たちません。
お客が必要としているもの、社会が必要としているものを提供する事がお客を作り出すことになります。

次に、経営は「長期にわたって続けること」です。
いつの時代も経営は社会生活の上に成立しています。
したがって社会の要求に応えることが必要であり、常に経営に変化を生み出して発展してきました。

経営の中に「信用」が確立している日本は世界一の長寿企業国です。
10年、20年、30年、そして100年。
長期間継続することは、信用を生み出し、様々な技術の積み重ねが新しい分野を作り出します。新たな市場をつくりだし、新しいお客を生み出します。

信用を土台に据えながら、次の展開を生み出すために
「経営者に新しいエネルギーが必要」なのです。

その経営者が新しいエネルギーを生み出す場、経営を再構築する場こそ、再生クラブだと考えています。